広島コロナ66例目関連のクラスターはどこ?日本アクセス中四国で発生

広島市 コロナウイルス感染者 13人目 何区 職業 年代感染者情報
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4月22日の広島市の新型コロナ感染者についての記者会見で、3人の新たな感染者が報告されました。

3人のうち2人は既に発生している五日市の社会福祉施設「見真学園」の濃厚接触者。

残る1人は広島市66例目の濃厚接触者で、同じ会社に勤務していました。

記者会見直前で陽性が判明したので、22日付けのプレスリリースはまだ出ていません。

しかし、前日21日に広島県が報告した海田町感染者も同じ会社に勤務する同僚でした。

したがって、同じ会社で3名の新型コロナ陽性患者が発生しているため、広島市で3つ目のクラスターが発生したことになります。

勿論会社名は非公表で、広島市内ということだけ会見で報告されましたが、今回も企業側が社会的責任を果たすために公表しています。

小さな企業クラスターは「日本アクセス中四国」でした。

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日本アクセス中四国について

日本アクセスは、食料品を中心に扱う総合食品商社で、伊藤忠商事の完全子会社。

その中四国オフィスで小さなクラスターが今回発生しています。

日本アクセス中四国の場所は、広島県広島市安芸区矢野新町2丁目4−37。

日本アクセスからのお知らせ

2020年4月21日
株式会社日本アクセス

当社従業員の新型コロナウイルス感染者について

当社の中四国オフィス(広島県広島市)に勤務する従業員2名が新型コロナウイルス感染症に
感染していることを確認いたしましたので、現時点で判明している情報を下記のとおりお知らせ致します。

発熱の報告を受けていた従業員2名について、経過観察を続けておりましたが、症状が改善さ
れませんでした。
これに伴いまして、医療機関及び保健所の指示により順次PCR検査を実施、本日最終結果
が判明し、両名ともに「陽性」と確認されました。
陽性が確認された2名につきましては、現時点で社内において10名の濃厚接触者が特定されて
おり、自宅待機をしております。すでに特定されている濃厚接触者のうち、9名は本日PCR
検査を受検し判定を待っており、残る1名につきましても明日4月22日に検査を受検する予定
となっております。
また、その他の濃厚接触者の有無につきましても保健所と連携し特定を急いでおります。
なお、中四国オフィスにつきましては、4月19日および4月20日に消毒を実施いたしました。
また、営業業務と物流業務との勤務場所は異なっており、商品の入出荷に問題ないことを保
健所に確認済みのため、物流センター業務は継続運営しております。

日本アクセスから引用

日本アクセスからのリリースでは2名となっていますが、広島市の記者会見では合計3名であると発表されています。

 

企業内クラスターの濃厚接触者は?

企業内のクラスターが発生したとなると、気になるのが今後の広がり具合ですよね。

広島市66例目の濃厚接触者は11名で、1名は21日に公表された海田町の感染者で、9名は検査の結果は陰性で、残る1人は22日にも検査が行われ、後日その結果が発表されるとのことでした。

 

まとめ

広島市の3つ目の日本アクセス企業内クラスターについてでした。

日本アクセスのHPを見てみると、日本アクセスの三重営業所でも4名のクラスターは発生していて、内お一人は自宅待機中にお亡くなりになってます。

つい先日、ニュースで道端で倒れている人が死亡後に新型コロナの陽性が確認されたというショッキングなニュースもありました。

もうその辺にコロナがうようよしているのかと想像すると、本当に家から出たくありませんね。

日本アクセス広島のコロナが増えないことを願います。

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