ゴールデンウイーク帰省する人に国が推奨するオンライン帰省とは?

オンライン帰省とは ビデオ通話 ゴールデンウィーク 帰省気になるニュース
この記事は約5分で読めます。

4月22日の安倍総理の会見で新しい言葉が出ました。それが、オンライン帰省

ここ2週間で人の動きがどれだけ制限できたのかを分析した結果、現状6割~7割といったところ。

新型コロナの流行を抑えるためには人との接触を8割減らすことが必須とされていますが、一番危険なのがゴールデンウィーク。

ここで多くの人が帰省などで生活圏域を超えて移動しては元も子もないということで、安倍総理の口からオンライン帰省という新しいワードが出てきました。

スポンサーリンク

オンライン帰省とは

オンライン帰省とは??

まー、そのままですね。

ゴールデンウィークは実家に帰省したくても、ビデオ通話で帰省したつもりになりましょうってことです。

これ聞いた瞬間思いました。

「うちの親、ガラケーです。パソコンも持ってませんが??」

親の年齢によってはオンライン帰省は無理

子供世代が20代で、その親世代が40代~50代の年齢であれば、ビデオ通話によるオンライン帰省は可能ですね。

子供達が大学で県外に出ている。
子供達が県外に就職して家を出ている。

こういうケースであれば、「ゴールデンウィーク帰省するのは我慢して、ライン電話やスカイプなどのビデオ通話でね~。」と言えます。

ただ、子供世代が40代~60代で、その親世代が60代~80代の年齢であれば、スマホ持ってないし、家にパソコンだってないし・・・というケースも多いと思いますね。

そーなるとビデオ通話によるオンライン帰省は無理。

手段は電話のテレフォン帰省のみ

実家に高齢の両親だけが住んでいて、毎年ゴールデンウィークや盆・正月にだけ帰省しているという世帯は、オンライン帰省はしたくても出来ません。

ま~、こういう状況なので帰ろうとも思いませんけどね。

自分の「親の顔が見たい」という自己満足のために帰省して、万が一高齢の両親がコロナに感染してもいけませんし。

会えない辛さよりも感染させてしまった辛さの方が何百倍も辛いですからね。

 

オンライン帰省についてSNSの反応は?


若い世代は「え?もしかして言われなくても毎日のようにオンライン帰省してたってこと?」というツイートもあり、ビデオ通話なんて当たり前すぎて、帰省してないのにそんなこと言われても~な感じでした。

また、親が高齢の世代からは、「そもそもビデオ通話するもの持ってないから」という声が多数でしたね。

あとは、「オンライン帰省しろっていうなら、オンライン国会を実現させてからにしてよ。」とか、「それなら奥さんにオンライン旅行をお勧めしたらどうですか?」のような揶揄もありましたね。

 

接触8割削減への10か条

安倍総理が発表した「接触8割削減への10か条」ですが、既出のオンライン帰省も含めてご紹介しておきますね。

1.ビデオ通話でオンライン帰省しよう
2.スーパーは1人or少人数で空いてる時を利用しよう
3.ジョギングは少人数で。公演は空いた時間・場所を
4.急がない買い物は通販を利用
5.飲み会したくなったらオンラインで
6.診療は利用できるなら遠隔診療を
7.筋トレやヨガは動画を見ながら自宅で
8.外食せずに持ち帰りや宅配を利用して
9.仕事は在宅勤務を
10.会話はマスク着用で

まとめ

ゴールデンウイーク帰省する人に国が推奨するオンライン帰省とは?についてお話しました。

JR九州が特急をゴールデンウィークに走らせるのをやめたんですよね~。

こうやって移動する手段がなくなれば遠出しようとか思っても出来ません。

全ての交通手段をシャットアウトするわけにはいかないので、個人個人がゴールデンウィーク長くて家で何したらええん!と思っても、なんとか家でしのぐしかないと思います。

 

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました